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有田社長が聖学院大学で講義

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 有田社長が 聖学院大学 (上尾市)政治経済学部の科目「中小企業論」の授業の一環として、学生の皆さんに講義を行いました。 テーマは 『社会人になってから学んだ事が今の自分を動かしている』 この講義のなかで語られたのは、 ◎ 社長自身の経験から感じている ”社会人になってからの学びの大切さ・ 楽しさ"  ◎ 会社の発展のために必要なこと ⇒ES(従業員満足度)を上げること。そうすればCS(顧客満足度)も上がり会社が発展する。だから、 まずは社員を「ほめる」ことを意識している といった、これまでの経験に裏打ちされた ”実学” のお話です。 それから学生さんたちにグループディスカッションをしてもらいました。それぞれのグループで出た意見を発表してもらったところ、じつに様々な意見が出てきました。 グループディスカッションは アクティブラーニング( Active Learning:能動的学習 ) の有効な方法のひとつです。与えられた課題についてグループで討論し結論を導き出すことで、自分の意見を正しく伝えるための論理的思考力が鍛えられます。また、他者の意見を引き出し、良好な話し合いの活動につなげるコミュニケーション能力も養われます。 受け身で講義を聞くだけではなく、学生さんたちが能動的に取り組める授業をあわせて行うことで、自分たちで試行錯誤しながら問題解決する力がついてくるわけですね。つまり、「何を学ぶか」よりも「いかに学ぶか」が重要視されます。 さらに、社長の愛読書や生きてゆくうえでヒントをくれる書籍の紹介もありました。世代を問わず読み継がれる名著だけあって、なかには「これ、読んだことあります!」という学生さんもいました。 皆さんのご活躍をお祈りしています。 聖学院大学ホームページ より

男性育休フォーラム

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埼玉県が主催する「彩の国ビジネスアリーナ2025」内のイベント 「大学生・先進企業と考える男性育休フォーラム」 に参加してきました。 会場の さいたまスーパーアリーナ には多くのブースが並んでいました。 基調講演の後、大学生と 「埼玉PX(パタニティ・トランスフォーメーション)大賞」 を受賞した企業の方とのパネルディスカッションが行われました。 近年の就活(新卒・中途)にあたっては "男性の育休取得状況が就職先選定の指標となっている” というお話もあり、大変参考になりました。 弊社でも昨年は2名の男性社員が育休を取得し、今年も1名がパパ育休を取得する予定です。 この制度をもっと広めるためには、職場環境を整え、男性も育休を取得するのが当たり前となるように、社内風土や制度を改革していく必要があると感じました。

OJTリーダーフォロー研修

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 今年1月に実施したOJTリーダー研修の受講者に対するフォロー研修を行いました。 本社ビルに外部講師をお招きし、新たにコーチングのスキルを学びました。また、実際に新入社員が配属された部署の方の体験談を共有しました。 普段は接触する機会の少ない他部署の方々と組んでのグループワークだからこその濃いコミュニケーションが取られていました。 新型コロナ感染症拡大防止のため、 窓の開放・マスク着用・アルコール消毒・飛散防止用パーテーション設置 等の対策を行ったうえで実施しています。