有田社長が聖学院大学で講義
有田社長が聖学院大学(上尾市)政治経済学部の科目「中小企業論」の授業の一環として、学生の皆さんに講義を行いました。
テーマは
『社会人になってから学んだ事が今の自分を動かしている』
『社会人になってから学んだ事が今の自分を動かしている』
この講義のなかで語られたのは、
◎ 社長自身の経験から感じている ”社会人になってからの学びの大切さ・楽しさ"
◎ 会社の発展のために必要なこと ⇒ES(従業員満足度)を上げること。そうすればCS(顧客満足度)も上がり会社が発展する。だから、まずは社員を「ほめる」ことを意識している
といった、これまでの経験に裏打ちされた ”実学” のお話です。
それから学生さんたちにグループディスカッションをしてもらいました。それぞれのグループで出た意見を発表してもらったところ、じつに様々な意見が出てきました。
グループディスカッションはアクティブラーニング(Active Learning:能動的学習)の有効な方法のひとつです。与えられた課題についてグループで討論し結論を導き出すことで、自分の意見を正しく伝えるための論理的思考力が鍛えられます。また、他者の意見を引き出し、良好な話し合いの活動につなげるコミュニケーション能力も養われます。
受け身で講義を聞くだけではなく、学生さんたちが能動的に取り組める授業をあわせて行うことで、自分たちで試行錯誤しながら問題解決する力がついてくるわけですね。つまり、「何を学ぶか」よりも「いかに学ぶか」が重要視されます。
さらに、社長の愛読書や生きてゆくうえでヒントをくれる書籍の紹介もありました。世代を問わず読み継がれる名著だけあって、なかには「これ、読んだことあります!」という学生さんもいました。
皆さんのご活躍をお祈りしています。



