2025年のハラスメント研修
今年は7~10月にかけて、各エリアで全6回の『ハラスメント研修』を実施しました。
<所沢5号倉庫での様子>
夏は冷蔵倉庫の繁忙期ということもあり、残念ながら都合がつかずに参加できなかった管理職もいましたが、フォロー資料を配布するなどしてハラスメント防止への啓発を行っています。
今回は「パワハラ」を主題とした内容でしたが、他にも
カスハラ(カスタマーハラスメント)
スメハラ(臭いハラスメント)
フキハラ(不機嫌ハラスメント)
など、さまざまな種類の「ハラスメント」があることも学びました。
研修実施後のアンケートでは
・ハラスメントの認識に世代間ギャップがある
・相手の受け取り方次第で変わるので難しい
・言葉だけでなく、表情や声のトーンなど、非言語コミュニケーションにも気をつけたい
・ハラスメントを ”される側” の対応方法も知りたい
などといった様々な感想が寄せられました。
来年もさらに充実した研修を企画できるように、今からじっくり考えていきたいと思います。(労務担当)
